育毛を始めることになったきっかけの出来事

42歳 女性 主婦の場合


もともと若いころから髪の毛の量は多い方ではありませんでした。

でもそこそこヘアスタイルは好みのスタイルに決めることもできていましたし特に悩んだことはありませんでした。

30代の最初に妊娠出産を経験し、その時に産後の抜け毛でドッと薄毛になったことがありましたが、若かったのもあり、子供が1歳過ぎるころには抜け毛も収まり自然に元のボリュームに戻ることができました。

ところが40代になったら、また突然抜け毛の量が増えてきました。

今度は産後の抜け毛の時とは様相が全く違い、とにかくシャンプーをしたら排水溝に抜けた髪の毛がたくさん絡んで黒い塊ができるほどの大量の抜け毛が始まったのです。


40代という年代からしても確かに頭皮の老化も始まる時期とぴったり重なるし、ある程度の薄毛はしょうがないなと自分でも半ば諦め加減でそのままにしていました。


気が向いた時に注意深く鏡で見てみるのですが、ちょうど自分で見える範囲は限られているので、鏡でチェックできる範囲では頭頂部の薄毛は何となくわかるぐらいで特に深刻には捉えていませんでした。


ところが夫と旅行に行った時の思わぬ夫の一言で私の薄毛の状態がいかに深刻であるかを初めて思い知らされたのです。


それは忘れもしない温泉旅行で出かけた先での事です。

1泊2日の旅程を終えてちょうど現地を出発する前に、たまたまおみやげ物屋さんでご近所や親戚へのみやげ物を探していた時に、突然後ろに立っていた夫が、驚いたような声を出したのです。


”おまえ、つむじのあたりの髪の毛がめちゃくちゃ薄くなってるぞ!” そう言われた瞬間は一体何を言っているのかちょっと理解できませんでした。


その時、自分で頭をよぎったのは寝グセがついたかなんかで地肌が見えてるのかな?という事だけで、まさかハゲかかっているとは想像もつかなかったのです。それでも旅先で薄毛加減を確認する事もままならずそのまま帰宅の途にについたのです。


今になってその時の状況を思い出してみれば、そのあとの温泉旅行は、とにかく鏡でつむじまわりの状態を一刻も早く確認してみたいという思いでいっぱいになり、どこをどう観光したのかさえ覚えていませんでした。


すぐに自宅で飛び込んだのは洗面所でした。手鏡と洗面台の鏡を上手に合わせて頭のてっぺん、そして後頭部、つむじまわり、すべてを満遍なく観察してみたら、哀しいぐらいにハゲる一歩手前のような薄さになっていました。

どうりであれだけ大量の髪の毛がシャンプーのたびに抜けていたわけです。

その日のうちに育毛剤をネットでポチっとしたのは言うまでもありません。



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